ほのかとGTA

完全趣味の秘密の地下基地。

【GTA5】初心者必見 数ある大きな乗り物の中で何を優先して買うべき?【GTAオンライン】

今回は数多くある大きな乗り物(クルーザー・機動作戦センター・テラーバイト・アベンジャー)の中から何を優先して買えばいいのか書いていきます。

 

 

 

 

 

大きな乗り物を購入する条件として、クルーザーを除く全ての乗り物を保存する物件が必要になります。機動作戦センターは地下基地の購入。テラーバイトはナイトクラブの購入。アベンジャーは施設の購入。

 

 

 

 

この中で一番最初に買うと便利なのが、テラーバイト。

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1,375,000ドルで買えることができるこのテラーバイト、車両取引やバイカービジネス、極秘貨物や空輸貨物等のフリーセッションビジネスが開始できるハッキングシステムがデフォルトで装備。(売却はテラーバイトからは不可)オプションで武器をMk2化したり特殊弾薬の補充ができる武器ワークショップが追加できるほか、オプレッサーmk2の改造ができる専門ワークショップも存在しているためかなり万能な車両となっています。おまけとしてテラーバイトを買うと中で、何種類かのジョブがプレイできるようになります。

 

唯一の欠点は、インサージェントトラックカスタム等の車両のカスタマイズができないことですかね。テラーバイトのカスタマイズはナイトクラブの地下5階でカスタマイズができます。(保存もナイトクラブの地下5階)

 

テラーバイトの爆破耐性はトップレベルで、ホミラン30発は耐えることが可能です。その分、加速や最高速は控えめとなっておりますが、ストレスを感じるほど遅くはないです。

 

テラーバイトの詳しいことはここに書いてありますのでもしよかったらどうぞ。

https://www.gta5honokalove.com/entry/2018/08/19/035206

 

 

 

 

続いてオススメなのが、アベンジャー。

 

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施設を購入すると使えるアベンジャー。価格は4,787,500ドル(ドゥームズデイの第2幕ボグダン・プロブレムをクリアすると3,450,000ドルに値下げされます。)チャフやフレアが付けれる他、ハイドラと同様に、ヘリモードと飛行モードの切り替えが可能なうえ、速度もハイドラクラス(操縦がうまい人はホーミング回避可能)、アクションメニューでホバリングができる自動運転をすれば、オプションで購入できる砲塔で真上や真下に爆撃ができます。片翼が吹っ飛んでも飛行可能、エンジンストップして落下しても爆発しないなど高いだけあって万能です。爆破耐性があり、ミサイルやグレポン20発は耐えます。

内装 37,500ドル
内装の色を変更させることができます。

 

砲塔 200,000ドル
機首の下部に機関砲を設置することができます。砲塔のオプションを購入した後、施設に行ってカスタムを施せば、胴体上部後方、水平尾翼下部にも機関砲を追加が可能になります。

 

乗り物ワークショップ 755,000ドル
アベンジャー内にインサージェットトラックカスタム等の改造ができる乗り物ワークショップを設置することができます。乗り物ワークショップを追加してもアベンジャー内にインサージェントトラックカスタムや戦闘個人車両1台をガレージとして使用できます。自動運転で空中に滞在している途中、戦闘車両に乗って降りると、施設に一度戻して呼び戻さない限り乗れなくなるので注意が必要です。

 

武器ワークショップ 245,000ドル
Mk2武器の改造ができるワークショップ。機動作戦センター、テラーバイトのどちらかに追加してあれば不要です。

 

 

 

 

 

 

次におすすめなのが機動作戦センターです。

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地下基地を買うと保存、呼び出しができるこちらの機動作戦センターはトレーラーヘッドを二種類から選ぶことができます。

ファントムカスタムが、1,225,000ドル、ホーラーカスタムが1,400,000ドルで購入できます。ちなみにこのトレーラーは3区画によって分けられており、自分の好きなようにカスタマイズが可能です。

 

 

区画1
居住スペース デフォルト(145,000ドル)


指令センター 320,000ドル

デフォルトで装備されている居住スペースです。ベッドやクローゼットが用意されているスペースです。ジョブの機動作戦のアクセス画面も用意されているので、ジョブだけが目的のプレイヤーはこれだけでも十分です。

 

 

 

指令センターは機動作戦のアクセス画面に加えて、トレーラー上部の砲塔を操作する座席が用意され、機動作戦センター内で戦えるようになるオプションです。指令センターを追加すると、機動作戦センターに乗り込んだ時パッシブモードが解除されるため注意が必要です。

 

区画2
空の区画 デフォルト(0ドル)


居住スペース 145,000ドル


武器ワークショップ 245,000ドル


武器&乗り物ワークショップ 955,000ドル

 

武器ワークショップはアベンジャーやテラーバイトと同じくMk2武器にアップグレードしたり武器のカスタマイズや弾薬の購入ができるオプションです。

 

武器&乗り物ワークショップは武器ワークショップに加え、乗り物ワークショップが併設されているオプションで、インサージェントトラックカスタム等の武装車両を持ち込んで改造を施すことができます。このオプションを選択すると区画3のスペースと合併するため区画3のオプションは付けられなくなります。

 

区画3
空の区画 デフォルト(0ドル)
居住スペース 145,000ドル
武器ワークショップ 245,000ドル
個人車両保管庫 195,000ドル

個人車両保管庫は自分の個人車両を1台だけ保管するオプションです。ガレージ以外の機能はないですが、アベンジャーを保有していて、乗り物ワークショップや武器ワークショップを装備しているなら追加してもいいと思います。個人車両保管庫に入れた個人車両は整備士から呼び出せない為、アクションメニューの機動作戦センターの項目から呼び出すことになります。

内装カラー 115,000ドル
3色のメインカラーと4〜6種類のサブカラーを合わせることが可能。こだわりがないならスルーでいいと思います。

 

機動作戦センターは見た目のわりに速いうえに爆破耐性もあるため、アベンジャーのような飛行が苦手な方はこちらを選択してもいいかもしれません。ちなみにホーラーカスタムとファントムカスタムの性能はほぼ同じですが、僅差でファントムカスタムのほうが上です。オプションで付けられる砲塔ですが、連射も可能なうえにほかのプレイヤーが運転していれば移動しながらぶっ放せることが可能です。

 

 

 

 

 

最後にお勧めなのがクルーザー

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こちらは何ができるかというわけでもなく、ただ金が有り余っているプレイヤーが金持ちの象徴として買うようなものです。操縦することすらできません。強いて利点を言えば攻撃してくるプレイヤーから防衛機能で身を守ることができるくらい。あとはおまけでヘリとボートとジェットスキーがつくくらいですかね。よっぽどほしい方か金の使い道がない方以外お勧めしません。お値段は600万から800万ドルからになります。移動もすることは可能ですが、船長室に行って船長にお金を払って移動しなくてはなりません。

 

 

 

 

 

以上が優先して買うべきの大きな乗り物でした。今のところはこの四つしかないですが、アプデで追加されるかもしれないのでその時は随時更新します。